第6回日本心臓弁膜症学会

事業報告

国内学会への協力

第6回日本心臓弁膜症学会

(会長:理事・研究委員 高梨秀一郎、大門雅夫 東京大学医学部附属病院 検査部・循環器内科)

開催日
2015年(平成27年)12月4日(金)~5日(土)
会 場
THE GRAND HALL
主 催
日本心臓弁膜症学会、
(公財)日本心臓血圧研究振興会
参加者数
約260名
会議の
目的概要
 2015年12月4(金)・5日(土)に、THE GRAND HALL(東京都港区)にて、大門雅夫先生(東京大学医学部附属病院 検査部・循環器内科)と共に、メインテーマを「The optimal strategy, the best outcome」として第6回日本心臓弁膜症学会を開催いたしました。
 海外から弁膜症の専門家であるたくさんのゲストをお迎えして、最新の知識・治療についてご講演いただきました。また、わが国を代表する医師に専門性の高い講演をしていただき、ご参加いただいた方々と時間を忘れて白熱した討論が繰り広げられました。
 この経験は、弁膜症のより適切な診断ならびに治療法を検討していくために、きわめて有意義であったと考えております。それと同時に取り組んでいくべき課題を浮き彫りにしていくことができました。 本会の開催にご尽力いただきました皆様に感謝いたします。