第21回日本集団災害医学会総会・学術集会

事業報告

国内学会への協力

第21回日本集団災害医学会総会・学術集会

(会長:森野一真 山形県中央病院副院長)

開催日
2016年(平成28年)2月27日(土)~29日(月)
会 場
山形ビッグウイング
主 催
第21回日本集団再学医学会総会・学術集会、
(公財)日本心臓血圧研究振興会
参加者数
1,700名
会議の
目的概要
 本学会は日本で唯一の、災害医療に関わり、災害に立ち向かう、多職種で構成される学術団体です。「むかしはいま、いまはむかし、未来はいま」をメインテーマに、東日本大震災後初めて東北地方で開催しました。
 東日本大震災は人々の記憶から薄れかけているかもしれません。しかしながら、この国土は大震災から逃れることができない運命にあり、未来に備えるしかありません。未来に備え、遠くも近くも素直にむかしを振り返り、正直にいまを見つめるしかありません。本学会では、前回に引き続き、東日本大震災後の岩手、宮城に学ぶセッションを設け、有意義な講演や活発なディスカッションにより、これから我々がどのように災害に対応できるか、方向性を示すことができたのではないかと考えております。本学会の準備や運営に関わった多くの関係者の皆様に深く感謝申し上げます。